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メタボリックドミノは伊藤裕先生が提唱

メタボリックドミノとは、過食、運動不足、寝不足、ストレス等からメタボリックシンドロームになりさらに、血圧、肥満、高脂血症、高血糖の「死の四重奏」を引き起こし、透析、失明、下肢切断、脳卒中、心不全等を発症し最終段階まで到達してしまう事を言っています。
このように図で表すとドミノの駒が次々と倒れ続けるような状態をイメージから、京都大学の伊藤裕先生が最初に言っています。

メタボリックドミノの伊藤先生とは?

伊藤裕先生は京都大学医学部卒業後、米国ハーバード、スタンフォード大学で博士研究員を務め、京都大学大学院臨床病態医科学講座助教授を経て平成18年、慶応義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科教授となっています。そして、第5回日本心血管内分泌代謝学会・高峰譲吉研究奨励賞など受賞しています。
伊藤裕先生の言っているメタボリックドミノの事を図解で詳しく説明しているサイトがネット上にあるので、メタボリックの事を知りたい方は覗いてみると良いです。

メタボリックドミノ〜図のように倒れないために

メタボリックドミノを起こさないようにする為には、ドミノのスタートとなる過食、運動不足、寝不足、ストレスを起こさないように生活の改善をする事です。
生活習慣(食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝不足、喫煙など)の乱れによって体重が増加し、体重は一度増え始めるとさらに増加しようとし、胃が大きくなり、満腹感を得る為に、さらに食べる様になります。
その結果、脂肪が増えて身体が重くなると、運動したくなくなり、筋肉が減り、筋肉が減るとカロリー消費も減り、内臓に脂肪が溜まる事になります。この事から、食生活を改善する事が、メタボリックの一番の予防となります。

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