メタボリック判定は、どうやって?
メタボリック判定は、へその位置での腹囲の測定を行い、基準以上かどうかで決まります。メタボ健診の保険料は、自治体により異なり、無料や2000円位の自己負担が必要な場合もあります。ネットには、メタボに関する色々なサイトがあり、食事や運動方法を解説しているので参考にしましょう。
メタボリック〜基準を超える人が増えてます
メタボリックは、メタボリックシンドロームとも言われており、内臓脂肪の蓄積があり、更に高血圧・高血糖、糖代謝異常、脂質代謝異常のうち2つ以上の症状に該当する事です。
メタボリック判定でメタボリックと判断される人は、通常の人に比べて、脳卒中や脳疾患、癌などの生活習慣病になりやすいと言われています。そして、現代の中高年層の男性の5人に1人、女性では2人に1人が、該当すると言われており、年々メタボの人が増えています。
メタボリックは腹囲の測定で
厚生労働省は2008年4月より生活習慣病を予防し、医療費の削減を目的として、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などにメタボ健診を義務付けました。そして、メタボ健診を受けメタボリックシンドロームと判定されると生活習慣改善とダイエット対策の指導を受ける事になります。
メタボリック判定は、へその位置での腹囲の測定を行い、それが、基準以上あるとメタボリック判定されます。基準とは、腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上で、それに加えて「最高血圧が130mmHg以上か最低血圧が85mgHg以上」、「空腹時の血糖値が110mg/dl以上」、「中性脂肪が150mg/dl以上か、HDL(善玉)コレステロールが40mg/dl未満」の3つの項目のうち2つ以上が該当するとメタボリックシンドロームと判定されます。
そして、該当するのが1つの人をメタボ予備軍と判定されます。
メタボリックの保険料について
メタボ健診を受けると保険料が増えると、噂になりましたが、保険料が増える事ないのですが、メタボ健診の受診料は、自治体により異なり、無料で受診できる自治体もあれば、2000円位の自己負担が必要な自治体もあります。メタボの対策としては、内臓脂肪を溜めない事で、食事の見直しや、適度な運動を行う事で対策となります。
ネットには、メタボに関する色々なサイトがあり、食事や運動方法を解説しているので参考にする事ができます。
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